【Innokin Prism T22】MTL特化のダサいいやつ | レビュー VAPE クリアロマイザー

1年くらい前から使ってるけど今さらレビューしてみる。
キットになるとENDURAと呼ばれるシリーズのクリアロマイザー単体。
コイルが違うT20やT20-Sも評判いいから気になるところだけど、使った事が無いからどちらがいいのかはわからない。

調べたらT22Eという短いタイプもあるみたいだけど、取り扱いが少ないT22よりも更に普及しなかったのか入手が難しそう。
T18は同じコイルだけど、他のMODでも使うなら22mmのT22が合わせやすい。(似合うとは言ってない)

【スペック】
サイズ(実測): 直径22mm、高さ44mm(ピン・ドリチ除く)
タンク容量:4.5ml
エアフロー調整:なし
リキットチャージ:トップ
スレッド:510
ドリップチップ:510
タンク素材:ガラス
コイル:1.5Ω(12-14W)
メーカー商品ページ(現在キットしか存在せず):Endura T22 Vape mod – Innokin

加工精度はちょっと雑かな。
それぞれのパーツに少し段差を感じる。
デザインもお世辞にも良いとは言えない。
ガラスが覆われているので破損の心配が少ない。
ドリチは長くて少しグラつく感じがあるから別のものを使ってる。

コイルは長い。
まるでヤツメウナギのような圧倒的なジュースホールの数。
リキッド供給しまくりのイガり知らず。
クリアロのコイルは全部この機構にすればいいのに。

チムニー?部分がびしょびしょでも問題なし。
他のアトマイザーはリキッドチャージする時に小さい穴から外れないようにとか、チムニー部分にかからないようにとか、大なり小なり気を使うけど、これはめちゃくちゃ気楽。
多少ジュルっても上からティッシュこより一発ですぐ復帰する。

これには利点があって、たまに別のリキッド入れたいとか、アトマイザーの洗浄、コイル交換などでタンク内のリキッドを泣く泣く捨てる時あるよね?
リキッドボトルに戻すわけにもいかないし、スポイトやシリンジで他のアトマイザーに移すのも面倒。
そんな時にこのInnokin Prism T22 Tankなら、真ん中の部分にリキッドがかかっても大丈夫だから、他のタンクから直接T22タンクへ気を使わずにドボドボ投入できる。
さすが「リキッドのゴミ箱」という異名をとるだけのことはある。(俺の中で

ドローは重め。
一般的なMTLアトマイザーのエアフロー調整5段階だとすると1段階くらい。
ほとんどのMTLユーザーにはちょうどいいと思う。

ボトムの溝からポジピン周りを通して吸気してるのか、回して本体との接続を緩めると隙間ができてドローが軽くなる。
あまり緩めると問題が起きそうだから少ししか緩められないけどドローを少し軽くできる。

味はまぁまぁ出る。
しばらく使ってからのほうが味が出る。
乾いた感じのまろやかなミスト。

味(コイル)の劣化がわかりにくくて、適性な交換時期がわかりにくい。
劣化してるのかも知れないけど気にならないから俺はだいぶ長く使ってる。
所持クリアロマイザーの中でおそらく一番コイル寿命が長い。

【良い点】
・タンク容量が多い
・イガらない
・ジュルらない
・コスパ良し

【悪い点】
・デカい
・ダサい
・ポジピン付近が湿る

総合的にかなり評価してるクリアロマイザー。
MTLユーザーには特におすすめ。

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