【UCT THE RUSSIAN ST Modular 160W】クセがすごいやつ | レビュー VAPE MOD

中国深センのUCTというメーカーが製造しているドイツデザインのロシアンMOD。
青森最強のパンメーカー工藤パンもビックリの多国籍っぷり。

このMODの最大の特徴がカートリッジのように着脱できるバッテリーシステム。
通常の運用ではバッテリー1本のMODで事足りるのに、こういうわけわからんギミックには惹かれてしまう。
カチャッとドッキングさせまくりたい。

【スペック】
サイズ(デュアル):70mm×24.5mm、高さ:92mm、重さ:400g(バッテリー込み)
サイズ(シングル):44mm×24.5mm、高さ:92mm、重さ:260g(バッテリー込み)
バッテリー:18650
充電:MicroUSB(USB充電ケーブル付属)
モード:VW(シングルバッテリー5~75W、デュアルバッテリー5~160W)、BYPASS(~85W)、TC(100-300℃)
抵抗幅:Joule mode(0.05-3ohm)、Power mode(0.15-3ohm)
メーカー公式サイト:UCT – Upper Class Technology ※この製品は見当たりません。

デジタルっぽいロゴと塗装の質感が高級なオーディオ機器みたいな感じ。

シングルだとVR-80とほぼ同サイズ・同形状で使いやすい。



【操作方法】※マニュアルもいまいちで情報も少ないため参考までに。



ファイヤボタン5連打で電源ON。ロゴとメッセージが表示される。



ファイヤボタン3連打でロック、アンロック。


これが通常画面。
左下の数値はファイヤボタンを押した秒数の累計っぽい。
上段の電圧は1本目のバッテリー、中段が2本入れた時の合計っぽい。


通常画面でマイナスボタンを押すと、赤丸部分がSOFT-STANDARD-POWERFUL-POWERFU+と切り替わり、ファイヤボタンで決定。
具体的にどういう効果があるのかは不明。



通常画面でプラスボタンを押す度にとメモリー(M1~M5)の切り替え、ファイヤボタンで決定。


上記M1~M5の表示中にマイナスボタンを押すと、アジャストモードになり、プラスボタンとマイナスボタンでワッテージ変更、ファイヤボタンで決定。



プラスマイナス同時長押しで抵抗値が一瞬表示され、compensate temp(0-50℃)、ファイヤボタンで決定。
何の事やらさっぱりわからん。


通常画面でファイヤボタンを5連打するとメニューへ。
ファイヤボタンを押すごとに次のメニュー項目に移る。


メニュー項目1(ADJUST)
プラスボタンとマイナスボタンでワッテージ変更、ファイヤボタンで決定→メニュー項目2(EXIT)へ。


メニュー項目2(EXIT)
プラスマイナスどちらかを押すと通常画面へ戻る。
(普通EXITってメニューの最後じゃね?)


メニュー項目3(BYPASS)
プラスマイナスでBYPASSモードのON/OFF。



メニュー項目4(SYSTEM)
プラスマイナスどちらかを押すとOFFになり、「Byebye」が表示されて電源が切れる。
(ファイヤボタン5連打でONなのにOFFはメニューからとかパソコンかよ)


メニュー項目5(DISPLAY)
プラスマイナスで画面が右向きor左向きに切り替わる。


メニュー項目6(Power & Joule)
Powerはワッテージモード、Jouleは温度管理モードっぽい。
Jouleにすると、メニュー項目1が更に細分化され、ADJUST(5-50J)、ADJUST(100-300℃)、°Cと°Fの切り替え、コイル選択(Ni200、Ti01、S316、MANUAL TCR)、TCR SETTING(080-700)となる。


通常時が一般的なワッテージモードではなくて、プラスマイナスでワッテージ調整できないとか。
メモリー(M1~M5)のいずれかを必ず使わなければならず、その中で調整とか。
電源切るのに9回もボタンを押す必要があるとか。

クセがすごい。

VAPE&リキッドアンテナ
VAPE・電子タバコ・加熱式たばこ&VAPEリキッドの最新情報アンテナサイト

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です